保険診療と自費診療

保険診療と自費診療

保険診療と自費診療

2022.06.16

「歯は一生もの」

というのは皆さんご存知だと思います。
一生を通して、食事は生きる上で切り離せないことですからこそ、歯は大事にしたいですね。
日本の医療保険制度では、多くの歯科診療に健康保険が適応されており、治療にかかる費用の一部の負担額で治療を受けることが出来ます。
しかしながら、歯科における保険診療は、「ものを食べるために歯が機能する」ことが中心です。
その為、保険診療が適応されている処置には、診療内容や使用する材料などに制限があり、限界があるのです。

現在では社会が豊かになり、我々の生活の質自体が豊かになっています。
同じく今の歯科医療では、より健康で、「豊かな気持ち」で過ごす為の治療技術や様々な素材が開発され、美しさ・耐久性・安全性に優れた治療を提供することが可能となっています。
ただし、それらの多くが健康保険が適応されず、全額自己負担の自費診療での治療となってしまいます。
その為、金額の差が大きく非常に高額な印象を受けるかと思います。
しかし、自費診療では保険診療のような制約がない為、一人ひとりの症状に適した素材を使用し、高度な技術と十分に時間をかけた治療をご提供することが可能です。

個人が感じる「豊かさ」が違うのと同様に、選ぶべき歯科診療も様々です。
そこで、毎日を健康で「豊かな気持ち」で過ごすために、歯科診療を選ぶ為のポイントはなんでしょうか??

 

歯科診療を選ぶための4つのポイント

健康

歯の噛み合わせが大きな要因となります。
例えば自分の歯であっても、肩こりの原因や頭痛・腰痛などの全身疾患にも影響がある場合があります。
詰め物や人工歯を使用する場合、ご自身の骨格や噛み合わせに適した歯を選びたいものです。

美しさ

笑った瞬間に見える歯やお話をする時の口元は、老若男女を問わず第一印象に大きく関わります。
素材の種類、色の美しさや透明感は選ぶ時のポイントになります。

耐久性

治療法や素材の違いにより、耐久性に大きな差があります。

安全性

長い間お口の中に存在する詰め物や被せ物、義歯等に使用する素材によって、素材がとけてしまうことがあります
その為、金属アレルギーなどの体質によっては素材が全身に影響することがあります。
お薬以上に安全性を考えていただくことが大切です。

いくつになっても健康な歯で美味しく食べたいですね

 

患者さん1人ひとりに合った「健康」で「豊かな気持ち」を保てる歯、そしてご自身が納得される治療を提供したいと考えております。
当院ではTC (トリートメント・コーディネーター)が在籍しております。
患者様のお口のお悩み相談から、治療計画の説明など様々なお話をさせていただき、一緒により良い治療を選べるようにお時間をいただいて寄り添っていきます。
安心してお気軽にご相談くださいね